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Egg Chair

2013/02/21 / No Comments / posted under:Furniture

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エッグチェア(英語:Egg Chair)のご紹介

 
衣裳・衣装部屋のための、設えの美学サイト Furnitureアイコンもこの椅子のシルエットになっております。
まるでタマゴのなかにくるまれるようデザインのこの椅子は
デザイナーのアルネ・ヤコブセンにより、1958年に作られた椅子の名前です。
エッグチェアは、コペンハーゲンのSASロイヤルホテルのロビーおよび
レセプションエリアのためデザインされました。
椅子はフリッツ・ハンセン社により製造されています。

 

 

ヤコブセンは彫刻家のように
自身のガレージで粘土を使用し
シェルの完璧なフォルムを追求しシェルの張り地の下に
硬い発泡材を使用するという
当時としては
画期的な手法を用いこのデザインを実現したそうです。

 

 

この独特のフォルムは印象深い中でも、素材色とも多種あるが
特にこの赤いカラーが存在感をより空間の中で演出性が増すように感じます。
ヤコブセンの他の作品には、スワンチェア、セブンチェア、アントチェア、など
有名となった作品がたくさんありますがその中でも、
エッグチェアはオーダーメイドなので生地や色を選んで
自分だけのエッグをつくることができます。

 
革張りにして高級感と経年変化を楽しんだり
フットスツールを足すこともできます。
この椅子と過ごす時間の魅力、衣裳・衣装部屋にお薦めの一品です。

 

 

 
洋服をインテリアに!
衣裳・衣装部屋の設計ご相談は、ナインマンス一級建築士事務所へ
(NOBORU TAKEUCHI)

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