衣裳部屋

しきり(玄関ー下駄箱ー靴)

2013/03/21 / No Comments / posted under:衣裳部屋

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日本では、いつから下駄箱が出来たのでしょうか
現在下駄箱と呼ばれても、下駄はほとんどなくなり
筆箱に筆が入っていないのと同じ、昔ながらの呼び名の収納場所です。

 

一般の家には、「上がりかまち」という呼ばれる部位があり
玄関の靴を脱ぐしきりとして一段高くなっている部分を示しています。
このしきりが、外と中のけじめをしっかりつけるという日本人独特の風習です。
日本の住まいは、これまで板間や畳の生活が中心でしたので
玄関は、玄関、家の中は、家の中と言う風に作りがそのようになって
玄関には下駄箱がつくようになりました。
ここで洋服と靴置き場の、
このしきりを見直してみませんか。

 

外国では、靴を自分の部屋で保管する事は当たり前のことです。
無理に玄関の狭い下駄箱において置く必要はありません。
靴のためにも湿気対策となり、衣裳・衣装部屋がいいかもしれません。

 

衣裳・衣装やカバンとあわせて、靴の選定もあわせて出来ますし
靴の造形も、アクセントとしてインテリア性を高めます。
乾燥剤や消臭対策を行い、お気に入りの靴を衣裳・衣装部屋でも楽しみましょう。

 

 

 
洋服をインテリアに!
衣裳・衣装部屋の設計ご相談は、ナインマンス一級建築士事務所へ
(NOBORU TAKEUCHI)

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