コンクリート検査の流れ 現場水中養生

配合計画書

事前にコンリートの配合計画書提出してもらい確認させていただきます。問題なければ、承認印を捺印して建設会社さんへ コンクリート打設当日は、受入れ検査を行います。

受入れ検査

生コンクリートのミキサー車からの現場受入れ検査です。
 
 

コンクリート打設

コンクリートの固さ、温度、空気量などなど確認して後日、採取した円柱のテストピースを機械で潰して強度の確認となります。
 

 

塩分濃度の測定

水中養生(現場水中養生)

コンクリート強度試験のため コンクリート打設時に採取したテストピースを水中に沈めて28日間置いておく水中養生しています。
 
 

現場水中養生

空気中で養生するよりも温度変化が少ないく急な乾燥なく、精度が高くなります。 コンクリートは、乾燥をして固まるイメージですが、実際にはセメントの成分と水とが化学反応する水和反応(すいわはんのう)によって固まります。水中養生が28日経過したら、圧縮する機械にテストピースをセットして上から潰し、3本の平均値が、設計基準強度超えていることを確認します。7日目にも、同じ圧縮試験をしていてすでに強度は確認できております。