002 組子文様 吉原木工所 日本の伝統技術

  
組子は、障子や欄間、襖など建具の一部に組み込まれる細工のことで、幾何学模様が特徴です。その歴史は鎌倉時代にまで遡るともいわれています。
   
今回は、お客様のご希望された七宝亀甲の文様を島根県の吉原木工所さんに見事にドア框の内側の寸法で割り付けていただきました。

材質はドアの框も含め、吉野ひのきです。ドアハンドルは KAWAJUNの黒いハンドルを選定しました。
  

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繊細な組子を建具にそのまま利用するので、このままだと折角の組子にぶつけて壊してしまうこともあるので、保護とお手入れのしやすさを考慮して組子の両側に透明なアクリル板厚み 3mmで挟んでみました。
  
   

南町田 N邸和室入口

 

http://yoshiharawoodworks.com/about/kumiko/

 

四季や縁起などの想いが込めた文様
おすすめの逸品として、皆様とご縁がありますように お仕事の依頼もお待ち申し上げます!
  
  

   

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