011 電気ケトル 世界で愛され Russell Hobbs

   

お届けの箱はこんな感じです!

  
『グッドデザイン・ロングライフデザイン賞』を受賞。

  
キッチンの流行やライフスタイルが目まぐるしく変化する現代において ずっと変わらずに愛され続けてきた電気ケトルです。
  
こいつが、皆様の毎日の暮らしをおいしく温めてくれます。
  
   

Rissell Hobbs 取扱説明書 保証書

  
箱を開けると、まずは取扱説明書が出てきます。すでに、自宅やオフィスでも使っているので そのまま中身にあけていきます。
  
   

Russell Hobbs 台座

  
この台座の裏側内部の外周部にコードがきれいに巻かれています ↓
  
   

カフェケトル  7410JP

  
ラッセルホブスの沸騰時間は、1リットルでは約5分。カップ1杯分なら約1分で沸かすことができます。そして湧けば自動でストップします。実際はもう少し早い気がします。
  
  

ラッセルホブス カフェケトルの内部 手が入る大きさです

  
やかんと同じ感覚で使用でき、注ぎ口が下のほうについているから、残り湯をより捨てやすくなり、いつでも新鮮なお湯を沸かせます。しかも、間口が広く手がラクに入るからお手入れも簡単です。
  
   

付属のフタ 蒸気の出る穴が9つ

   
フタは少し固め
  

フタはヤカンと同じタイプなので、開けるのに少し力が必要です。

フタの向きは、9つの穴をそそぎ口のほうにしましょう! 下の写真は↓間違いで、これでは手に熱い蒸気の出口が近くなってしまいますので、気お付けてください。
  
それにしてもピカピカで、まわりの景色をすべて映されてしまいますね。
  
  

自分が映り込まないで撮影するのは無理ですね(笑)

  
沸騰時には自動で電源が切れる際には、スイッチが『カチッ』と鳴るので、少し離れた場所にいても沸騰したことがわかります。
 
これはわたしの思考なのですが、内側にプラスチック(樹脂)が使われているものって、独特の匂いがお湯に移って気になってしまいます。
このケトルはステンレス製ということもあるのか、そういうことは気にならない上に 内側に白い汚れが、ほとんどつかない感じでいけます。
  
  

弊社のカフェコーナー ラッセルホブス 電気ケトルとコーヒーミル

  
唯一弱点は、沸かすときの音が少し大きめです!
  
でも見た目がかっこいいし、そこは許すとして、、、

おすすめの一番のほんとうの理由は そそぎやすさです。注ぎ口が下のほうに付いているから、最後までお湯をしっかりと注ぎきることができるのです。
  
   

サイズは 0.8L 1.0L 1.2L の3サイズあります

  

Russell Hobbs BLACK

  
指紋が気になる方には
  
  
写真のBLACKタイプがおすすめです。シルバーは鏡面なので指紋や汚れが気になります。週に1回くらいは、周りを磨いてあげると綺麗な状態が維持されまわりの景色も映るでしょう。


本体はとても熱くなるので触らないよう注意しましょう。
  
  

おすすめ理由 まとめ

1. なんといっても、そそぎやすい
2. お湯が沸くのが早い
3. 内部に意外とカルキがつかない
4. 台座から外してもケトルの底が熱くないのでどこでも置ける
5. 操作のボタンは台座にひとつでシンプル
6. 電気で自動停止付きで安全
7. そして変わらなぬミニマルなデザイン